3年ごとに子どもの変化に対して行う「日本古来の子育て法」とは?

子育ての今と昔

おはようございます!

子育てらくらくアドバイザー・数字統計学アドバイザーの紀ノ本よしこです。

今日は「日本古来の子育て法」についてお伝えします。

日本古来の子育て法とは何なのか

江戸商人のリーダーたちが築き上げた、上に立つ者の行動哲学「江戸しぐさ」を参考に、私の所属するJCCA日本子育て心理カウンセラー協会のカリキュラムで考案されているものです。

  • 三つ子の魂百まで
  • 六つ子のしつけ
  • 九つ子の言
  • 十二の理

このように、3年ごとに子どもの大きな変化に対して行う子育て法について説いているのが「日本古来の子育て法」です。

  • 三つ子の魂百まで

ご存知の通り、幼い子どもに教えたことは未来永劫変わらない

  • 六つ子のしつけ

6歳ごろになると親元を離れて他人の世話になるため、迷惑をかけないようにしつけましょう。

  • 九つ子の言

9歳(小学3∼4年生)は相手が言ったことの本当の意味や自分が言った言葉が相手にどう伝わるのかを理解する時期なので、正しい言葉使いを教えましょう。

  • 十二の理

12歳ごろには親から教わったことがその子の総合力となる頃なので、世の中の常識や、ルールなど、総合力を理解させましょう。

このように日本古来の子育て法は、今でもとても参考になる子育て法です。

今後、事例と共にお伝えしていきますね!

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